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Tact Sato & Etsuko Sato “Weavy & Paiter”
JPY 770(USD 4.89)
さとうえつこさんが織った布の作品に、佐藤拓人さんがイラストを添えたB3サイズのポスター形式のzine。 温かな質感の布の図版に、拓人さんのいつもよりキュートさの増したイラストがマッチしています。 今回も手間暇かけて編集されたオリジナルCD-Rがついています。こちらもナイス選曲。
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佐藤拓人 “HOME MADE VIDEO LETTER”
JPY 770(USD 4.89)
イラストレーター佐藤拓人さん製作の、幼年期から現在に至るまでの自身とVHSテープ/ソフトに関するあれこれを綴ったzine。 映像メディアの移り変わりによってVHSをめぐる環境も変化していきますが、それを逆に楽しんでVHSハントを続けていく姿勢に読んでいるほうもワクワクさせられます。 今回もおまけCD-Rつき。
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佐藤拓人「RECORD DENGON Diary」
JPY 770(USD 4.89)
イラストレーター佐藤拓人さんが、パートナーと共にコロナ禍の間にレコードにはまった記録を文章とイラストで綴った冊子です。 最初は「こんな音楽がいいな」と漠然としたところから買い始めていき、自分の好みと今持っている知識とを擦り合わせて、次第にレコード購入に輪郭ができていく感じが読んでいて楽しいです。文章のテンポも軽やか。 専用BGMの入ったCD-Rとステッカーつき。
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佐藤拓人「RECYCLE SHOCK」
JPY 770(USD 4.89)
栃木県在住のイラストレーター佐藤拓人さんが、古着屋やリサイクルショップをまわって買い求めたいろいろな品物の思い出をイラストと文章でまとめたzine。 家の近所で映画をみたついでに、高円寺で展覧会を見た後に、つくばで自分の個展の在廊期間中にと、何か別のいろんな出来事の記憶がついてくる感じが、読んでいて楽しい。「ついで」ができることの豊かさも感じさせてくれる一冊です。 おまけCD-Rつき。
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pottmann “tetto”
JPY 1,500(USD 9.52)
茨城県つくば市を拠点に活動するpottmannの7曲入りCD。 ギター、ベース、カシオトーン、リコーダーなどの多重録音で織りなす音世界は、柔らかくも少しブルージーな陰影を持っています。
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IKUNAS Vol.24 本とともに。
JPY 1,650(USD 10.47)
香川県の今を伝える情報誌IKUNASの24号は本にまつわる場所、本に関わる人の特集。 YOMSの祐平とサイトウマドのインタビューも掲載されています。
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Molder “Equatorial Beans”
JPY 2,000(USD 12.69)
神戸在住の電子音楽家、Molderによる6曲入りCD。 モジュラーシンセによる、カラフルでサイケデリック感漂う楽曲が収録されています。 ジャーマンプログレッシブからゲームミュージック好きの方にまで聴いていただきたいポップかつ骨太な音世界。 東京のNew Masterpieceからのリリース。
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Molder “Medardo”
JPY 1,700(USD 10.79)
神戸在住の電子音楽家、Molder(モルダー)によるカセットテープ作品。 モジュラーシンセによるディープかつソリッドな電子音が展開されています。サイン波と2つの異なる方法によるフィードバック音響処理のみで構築されているとのこと。 神戸元町のSPACE EAUUUを中心に活動するアーティストへフォーカスした音楽レーベル、TOKIWAONGAKUからのリリース。DLコードつき。
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偏愛絵葉書蒐集帖
JPY 1,000(USD 6.35)
SOLD OUT
8名の寄稿者が絵葉書への偏愛を綴った文章を収めた冊子。 島根県の近代建築、神社になった台湾の寺廟、戦前の岡山天満屋百貨店…。美しい意匠を凝らしたものも多く、歴史、建築、産業など様々な観点から興味をそそられます。
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おぎ『戦前絵葉書に残る岡山県の面影』
JPY 1,000(USD 6.35)
SOLD OUT
香川県出身の絵葉書コレクターおぎさんによる、戦前に発行された岡山県関連の絵葉書をまとめた冊子です。 岡山市や倉敷市のほか、県内各所の港、鉱山、温泉、寺社仏閣など様々な題材が取り上げられています。 丁寧な解説もうれしい一冊。
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奥田亜紀子『綴方教室』
JPY 1,880(USD 11.93)
SOLD OUT
漫画家、イラストレーターの奥田亜紀子製作によるzine。 著者自身が漫画が描けず悩んでいた6年間に積み重ねた思索を元に描かれた漫画作品です。 「テーマとは」「オリジナルとは」「創作の禁忌とは」の3章構成、全28ページ。リソグラフ刷り。
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YOMS開店8周年記念手ぬぐい(イラスト:奥田亜紀子)
JPY 1,000(USD 6.35)
イラストレーター/漫画家の奥田亜紀子さんによるイラストをあしらった、YOMSオリジナルの手ぬぐいです。 サイズは34×90cm。 透明ビニール袋で梱包された状態で封筒に入れ、発送いたします。
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しわしわ "SAY NO TO WAR" Flower Key chain
JPY 1,500(USD 9.52)
しわしわさん制作の、メタルプレート、樹脂ビーズ、陶器ビーズ(ステッカー付き)で構成されたキーチェーン。 戦争にNOと言おう。意志を強く持つために、誰かと話すきっかけに。 サイズ約10cm×2cm。 (種類は花瓶部分の色で分けています)
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しわしわ『ODN Bracelet』
JPY 1,500(USD 9.52)
しわしわさん制作の、おでんの具のようにも見えるビーズのついたブレスレット。 チェーン長さ最大20cm、透明の小さいお椀入り。
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いとなみ Vol.2
JPY 1,400(USD 8.88)
しょうどしま民俗座談会発行の、香川県小豆島の年配の方々への聞き書きをまとめた冊子。 こちらの2号目には「続・子どものころにみた炭鉱」「移り変わる風景の中で コーヒーショップワールド」「女性たちに聞くかつての暮らし」「牛のいた風景を求めて」の4篇を収録しています。
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ツジアスカ『TAKAMATSU ZINE 2』
JPY 1,000(USD 6.35)
高松市在住のツジアスカさんによる、高松のおすすめスポットをまとめたzineの2号目。 老舗から最近オープンしたお店まで、12店舗が紹介されています。 独断と偏愛にあふれた編集がむしろ清々しい一冊です。
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矢口莉子『点点 6号』
JPY 1,210(USD 7.68)
矢口莉子の2025年夏から2026年春までの日記と写真を綴じた冊子。 様々な場所に身を置きながらzine、表現、自分自身などなどについて思考し続けた痕跡が綴られています。
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矢口莉子『点点 Vol.1』
JPY 1,650(USD 10.47)
グラフィックデザイナー、矢口莉子によるエッセイや日記をまとめた冊子。 zine『点点(てんふたつ)』1〜5号に掲載された文章が収録されています。 神奈川県三崎港で暮らしていた頃から香川県豊島での寮暮らしを経て東京の実家に戻る、約2年間のいろいろ。YOMSも登場します。
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FEECO Vol.7
JPY 1,000(USD 6.35)
『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』著者としても知られる、石川県金沢市在住の平山悠による雑誌。 巻頭インタビューは東京を拠点にする音楽家、Leo Okagawa。Okagawa氏による自主レーベルzappakにもフォーカスを当てた内容となっています。 ほか渋谷に2000年代半ばまで存在したレコードショップKurara Audio Arts、Foetus、坂田靖子、様々な寄稿者による雑記など、音楽を軸としつつも「雑誌」なごちゃ混ぜ感が楽しめます。
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空耳アユミ『Powder Notes』
JPY 2,530(USD 16.06)
シンガー・ソングライター/宅録音楽家、空耳アユミのデビューアルバム。 タイトルPowder Notesは日常から溢れる感情の粒や断片を寄せ集めた記録を意味しています。 繊細かつ軽やかに歌い上げられる曲も、その間に挟まれるオブスキュアなインスト曲も印象的な一枚。 Twin Ships Recordsからのリリース。未配信楽曲2曲を含む全15曲入りです。
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Misa Asanuma “Nods”
JPY 2,750(USD 17.45)
浅沼弥沙による写真、ドローイング、散文で構成された作品集。 「日々の生活の観察から得た思考をまとめた視覚的なメモ書き」 大胆なレイアウトも印象的な一冊です。 オールカラー24ページ。
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いとなみ vol.1
JPY 1,300(USD 8.25)
しょうどしま民俗座談会発行の、小豆島のお年寄りの方からの地域の産業や歴史についての聞書きをまとめた冊子。 「子どものころにみた炭鉱」「山をひらき石工になる」「ファインダーから見つめた瀬戸内」の3章が収録されています。 写真や図版、年表、現在の風景との比較なども豊富に掲載された読み応えのある内容です。
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林悠介「うれしい出会い、あれこれ」
JPY 1,650(USD 10.47)
富山県富山市総曲輪で手工芸品などを扱う「林ショップ」を経営されている林悠介さんによるエッセイ集。 4年弱の間、北日本新聞に連載された文章に書き下ろしを加えた全48章が収録されています。 メキシコの民芸品から母親がつけていたマーク・ゴンザレスのスマホケース、解けかけた雪の形まで、様々なモノや人との出会いが豊富なカラー図版とともに淡々と綴られています。 デザインは高森崇史(T&K)。
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山内豊氏インタビュー(聞き手:齋藤祐平、サイトウマド)
JPY 100(USD 0.63)
古本YOMSのお客さんとして来店された、香川県高松市にお住まいのニット作家山内豊さんへのインタビュー(2026年3月収録)。聞き手は古本YOMS・齋藤祐平と漫画家のサイトウマド。 自宅を一部改装して作品を展示したギャラリーには、モチーフとなった映画や小説、音楽などに関する資料も並べられ、山内さんの興味関心の幅広さがうかがえます。 インタビューでは幼少期のことから東京での思い出、香川での文筆やニット制作の活動、寺山修司『草迷宮』への美術での関わりなどについてお聞きしました。 巻末には国内/海外の小説と映画、漫画家のフェイバリット各10も。またニット作品の図版も掲載しています。
