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サイトウマド、メグマイルランド『怪獣と棕櫚』
¥2,200
サイトウマドとメグマイルランド、2人の漫画家による合同誌。 お互いの漫画のモチーフを題材とした『交換漫画』と、何やら見覚えのある古本屋が登場する『地産漫画』、2人の往復書簡を収録。 2人の結成した秘密結社『鯨鯢社』のステッカーもついています。
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サイトウマド『採集』
¥1,500
サイトウマドが2020〜2025年の間に非商業で描いた(=全て未単行本化)短編を集めまとめた同人誌。 現在の画風とかなり異なる作品から、『怪獣を解剖する』や『解剖、幽霊、密室』『話の話』などへのつながりが感じられる作品まで。 ふさふさの黒猫もたくさん出てきます。
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奥田亜紀子『綴方教室』
¥1,880
SOLD OUT
漫画家、イラストレーターの奥田亜紀子製作によるzine。 著者自身が漫画が描けず悩んでいた6年間に積み重ねた思索を元に描かれた漫画作品です。 「テーマとは」「オリジナルとは」「創作の禁忌とは」の3章構成、全28ページ。リソグラフ刷り。
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阿部航太『PAISADEM DAS CIDADES 都市の風景』
¥2,200
グラフィックデザイナー・阿部航太が、自身が2021年に製作したドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』においてブラジルのグラフィティライターと交わした会話をコミックエッセイ形式でまとめた冊子。 イラスト、写真、テキスト全てを自身で手がけています。 違法性と芸術との間で常に描き続けるグラフィティライター達の言葉には、独自の哲学が溢れています。 限定300部。リソグラフ2色刷りです。
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hyanahyu “kakimochikun manga 01”
¥1,000
「かきもちくん」は湿気や寒さに弱いかきもちの妖精。 たのしい仲間たちに囲まれて、毛布の地下を探検したり、虹のひもを編んでマフラーを作ったり…。 心温まる一冊です。 (hyanahyuさんはかきもちくんのぬいぐるみも製作しています)
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市村柚芽 “WASURETA WASUREMONO IV”
¥880
市村柚芽による、掌編マンガを収めた冊子。 濃い陰影のコントラストの奥から蘇る淡い潮の香り、いつか見たはずの家と猫の記憶。
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サイトウマド『話の話』
¥1,000
SOLD OUT
Webメディア『オモコロ』に不定期で掲載された短編漫画をまとめた同人誌。 どこか懐かしさを感じさせる、ファンタジックな世界観の9作品が収められています。コミックビーム連載の『怪獣を解剖する』につながるような作品も。
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消極的レジャー “GIGANT WATER”
¥1,000
しわしわとなしの2人によるラップグループ『消極的レジャー』の9曲入りファーストCD-Rと、漫画とイラストの収録された冊子のセット。 今にも雨が降り出しそうな曇り空の雰囲気が嫌いでもないという人にはぜひおすすめしたい逸品。 Bandcampにて試聴可能です https://syoukyokutekileisure.bandcamp.com/album/gigant-water
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ちゃくりんぐ しっぽ
¥1,200
しわしわ、蚊に、藤想、まど、おなしの5名によるイラストや漫画を収録した合同誌。 幼少期の記憶、変な天気の一日、近所にある細すぎる道、湿った落ち葉、乾いた関係の友人などを思わせる?一冊。 付録折り紙つき。
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香山哲「心のクウェート」
¥1,000
SOLD OUT
漫画家、イラストレーター、ゲームクリエイターなど様々な分野で活動する香山哲さんが2016年に発表した漫画作品です。 ポーランドに来た日本人の主人公は、喫茶店で出会った男から「心のクウェート」の存在を聞かされます。その後ドイツのベルリンへと移りアパートを借りた主人公。安寧の地「心のクウェート」を求め旅を続けますが…? 旅行中の雑感も随所に織り込まれた、近年の「ベルリンうわの空」シリーズへと繋がる作品です。
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福士千裕「INUNATA」
¥800
福士千裕さん作のつうかいまんが 自動筆記のように展開していくストーリーにはしかし絶妙に緩急があり、ページをたぐるごとに様々なエアポケットに不時着します 迷宮入りも次第に心地よくなる世界観は健在です
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福士千裕「わに全滅」
¥500
福士千裕さん作のつうかいまんが。ジェットコースターのようなめくるめく展開にしびれます。
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福士千裕「えねえちけぇ」
¥600
福士千裕さん作のつうかいまんが。なぞがなぞを呼び、なぞがさらにあばれだす…
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福士千裕「寝るヨーグルト」
¥800
福士千裕さん作のつうかいまんが。ストーリーの緩急も寝る練る寝る練る
