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田口史人「あんころごはん」
¥1,320
2020年リクロ舎発行。 料理の味や盛り付けだけでなく、食べた場所や店主の思い出などもまるっと含めて丹念に綴られた一冊です。 安田謙一、上野茂都、遠藤哲夫寄稿。
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田口史人「と豆腐県の想い出」
¥1,540
東京と長野で「黒猫」というお店を営んでいる田口さんによる、日本全国47都道府県に関する思い出をまとめた文庫サイズの冊子です。 お店を営みつつ、日頃からトークイベントやライブ、調査などでいろんな街へ行っているからこそ出会えた面白い話、驚いた話、ほろ苦い話などがたっぷりと詰まっています。
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日本とタンゴ(円盤のレコブック)
¥1,100
円盤発行のレコブックシリーズの中の一冊。 タンゴというとボンヤリと名前は聞いたことあるくらいの認識かもしれませんが、日本のタンゴ歌手は1950年代から本場アルゼンチンで人気を博していました。 日・亜の細くとも長く、熱いタンゴの交流。 一気読みさせられる一冊です
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ムードコーラス血風録(円盤のレコブック)
¥1,100
円盤発行のレコブックシリーズ中の1冊。 夜の現場で生まれたムードコーラスという音楽は、その現場の変化に常に翻弄され続けていました。 ロックの台頭、テレビスター、カラオケブーム そこに対する試行錯誤から生まれる濃密な人間の欲、情、ズッコケ…。 まさにコーラスのように折り重なる人生模様
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沖縄はレコの島(円盤のレコブック)
¥1,100
円盤発行のレコブックシリーズ中の1冊。 沖縄民謡への先入観を覆され、さらにその裏側にまでズズズイと入り込む… 人間模様や社会環境が、いかにダイレクトに音楽に関わってくるものなのかをガツンと考えさせられる1冊です
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円盤のレコブック「ソノシート百貨店」
¥1,100
ソノシートとは、比較的安価に作れる薄型レコード。 販促用などの目的で、様々な形で流通していました。 この本では広大なその世界を駆け足で紹介!色濃く残るその時代ならではの雰囲気がたまりません。 昭和レトロ雑貨好きな方も音盤文化史に興味のある方も面白く読める一冊です
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万国博レコード祭り 円盤のレコブックseries 博覧会編
¥1,100
円盤のレコブックseries 博覧会編 1970年に行われた日本市場最大のイベント日本万国博覧会はじめ、海洋博に科学万博、ポートピア、さらにはさまざまな地方博まで、日本で行われた博覧会に関するレコードを紹介したレコードEXPO決定版‼
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円盤のレコブック「青春を売った男達 小椋佳と井上陽水の七〇年代」
¥1,100
70年代大ヒットした2枚のアルバム、小椋佳「彷徨」と井上陽水「氷の世界」。 陽水と比べて、小椋佳が現在にまで聴き継がれていないように感じてしまうのは何故か?そこには70年代の若者をとりまく社会状況と、それが形作る「青春」のイメージ像が関係していました。 2人を繋ぐポリドールのディレクター多賀英典の仕事の足跡をたどり、レコードから見えてくる時代の温度をあぶり出します。
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円盤のレコブック「文学者とレコード」
¥1,100
小説家や詩人など、文学者が関わったレコードを紹介した一冊。 ビニール盤文化華やかしき時代、レコード会社は様々な有名人に企画を持ちかけていました。文学者も例外ではありません。 しかしスポーツ選手など他のジャンルの有名人とやや異なるのは、表現の場としてレコードを捉え、向き合った文学者が少なからずいたことでした。
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ほんとの本の話をしよう #2
¥3,850
NEUTRAL COLORS発行の冊子。 一般的な書籍とは異なる中規模出版物に対して様々な角度(デザイン、編集、販売など…)で関わる方々にインタビューし、生の言葉を引き出しています。 「紙の本や雑誌、zineがノスタルジーではなく、新しい表現のアプローチとしてさまざまな世代にも広がり、定着しはじめていると感じています」(「はじめに」)
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ほんとの本の話をしよう #1
¥3,850
NEUTRAL COLORS発行の冊子。 一般的な書籍とは異なる中規模出版物に対して様々な角度(デザイン、編集、販売など…)で関わる方々にインタビューし、生の言葉を引き出しています。 「紙の本やzineがデジタルの対抗軸ではなく、それ自体の発展系として広がり、認識されている」(「はじめに」)
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How to Book in Japan
¥1,980
NEUTRAL COLORS発行の、本づくりのためのアイディアやヒントがコンパクトにまとめられた冊子です。 企画、印刷や製本、寄稿者への謝礼、流通や販売などに関して、日本でそれらに携わっている方々の声が掲載されています。 しっかりしたつくりの本を自費出版してみたい、と考えている方におすすめです。
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ORGASM Vol.12 All About Alan Rudolph
¥700
映画zine”ORGASM”の12号は、50ページに渡り、ロバート・アルトマン作品の助監督としてキャリアをスタートさせたアメリカの映画監督、アラン・ルドルフを特集。 作品19本を、ORGASMならではの軽快かつ濃厚な筆致の文章で紹介。巻末にはフィルモグラフィーも掲載されています。 毎回洒脱なデザインもさすが。
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F vol.9
¥2,000
高松工芸高校美術科の学生が取材、撮影、デザインなど全ての工程を自分たちで手がけ、製作した雑誌です。 須田悦弘、岩崎貴宏、町田久美、冨井大裕ら、現代美術の分野で活躍するアーティストへのインタビューを収録するほか、学生による展覧会の記録、各専攻の学生へのインタビューなど。
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十河進氏に訊く(聞き手:高縄洋、齋藤祐平)
¥100
古本YOMSのお客さんである高縄洋氏にご縁をつないでいただいた、香川県高松市出身の十河進氏へのインタビュー(2025年7月収録)。聞き手は高縄氏と古本YOMS・齋藤祐平。 十河氏は出版社・玄光社にて様々な雑誌を編集され、映画評論やミステリ小説などの著作も上梓されています。 お父さんから聞いた終戦直後の高松の様子、ミステリやSFとの出会い、昔の高松の映画館事情、出版社入社後の映画関係者らとの交流…。 巻末には国内/国外の映画/文学フェイバリット40も掲載。 『Tさんインタビュー』と合わせてぜひお楽しみください。
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Tさんインタビュー
¥100
古本YOMS・齋藤祐平が、お客さんのTさんこと高縄洋さんに昔の香川のことや文学、映画のことをお伺いしたインタビューです(2024年10月に収録)。 小学生の頃封切りで見た黒澤明『椿三十郎』、ブームの来る前に出会った横溝正史全集、学生運動、チャンバラ好きの集い…。 文中に登場する『S君』は高松高校の1年先輩、十河進氏のこと。 巻末には国内/国外の映画/文学フェイバリット40も掲載しています。
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FANDOM MOVIE NOTES それからの映画雑記
¥770
高田真夜子/ADAMAY publishing発行の、16名の寄稿者による映画についての文章をまとめた冊子。 文章のテンションも扱う映画も様々で、バラエティ豊かな一冊となっています。 YOMSの祐平も、西村昭五郎『残酷おんな情死』についての文章を寄稿。
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多賀盛剛『映画と感想』
¥770
『第2回 ナナロク社 あたらしい歌集選考会』にて岡野大嗣選となり、2023年に歌集『幸せな日々』をナナロク社から発行した多賀盛剛による、映画をめぐる感想集。 小津、黒澤、フェリーニ、キューブリック、ヒッチコック、コッポラなどなど、言わずと知れた30の名作を見た感想を、「めちゃめちゃすごかった」など通常の映画批評ではまず見ない書きぶりで綴っていきます。 2024年、山賊文庫より発行。
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【新刊洋書】A MAGAZINE CURATED BY SACAI
¥6,600
『A Magazine Curated By』25号は、sacaiの創設者兼デザイナー・阿部千登勢をゲストキュレーターに迎えて制作されました。 主な収録内容: sacai の著名な友人やコミュニティが私物コレクションを身にまとい、一流のフォトグラファーたちによって彼らの本拠地で撮影された国際的なポートフォリオのページでは、ラシダ・ジョーンズ(Rashida Jones)、忽那汐里、エディソン・チャン(Edison Chen)、チン・シューペイ(秦舒培 / Qin Shupei)、ドクター・ウー(Dr Woo)、窪塚洋介、ミシェル・ゴベール(Michel Gaubert)、カール・テンプラー(Karl Templer)、サラ・アンデルマン(Sarah Andelman)、ザ・ルーツのブラック・ソートことタリク・トロッター(Tariq ‘Black Thought’ Trotter)などの著名人が登場。 カール・テンプラーがスタイリングを担当し、ファッションフォトグラファーのクレイグ・マクディーン(Craig McDean)がオーストラリア人モデルのジュリア・ノビス(Julia Nobis)をニューヨークの街中で撮影。2023年秋冬コレクションとカルティエ(Cartier)、阿部千登勢により誕生した限定ジュエリーコレクション CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE of sacai をフィーチャーし、写真家エドワード・マイブリッジ(Eadweard Muybridge)にインスパイアされたファッションストーリー。 アート、建築の話題を中心とした東京発のインディペンデントマガジン『TOO MUCH Magazine』とのコラボレーションでは、sacai の旗艦店 sacai Aoyama の大規模な改装をそれぞれ手がけた日本の著名な建築家、藤本壮介と関祐介への詳細なインタビューを通じて、sacai と建築とのつながりを探る。 アメリカ人コンセプチュアル・アーティスト、ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner)へのオマージュとしてキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)との新たなインタビューと、ウェイナーとの歴史的な対談を収録。ウェイナーとは、 sacai の2018年春夏メンズ・コレクションでコラボレーションを果たしている。 「食」のストーリーの三部作『saCOOKBOOK』では、京都の老舗和菓子屋である とらや、ミシュラン二つ星シェフ成澤由浩、ニューヨーク・ブロンクスを拠点にする3人組のフードコレクティブ・ゲットー・ガストロ(Ghetto Gastro)が本号のために制作した、コンセプトと料理で構成されている。 巻頭では、阿部千登勢と sacai のクリエイティブ・アドバイザーを務める源馬大輔に、東京を拠点にするカウンセラー、ジョセフィン・クレイトン(Josephine Creighton)が前代未聞のインタビューを実施。2人のクリエイティブ・コラボレーションを心理学の観点からアプローチする。 ハーバード・ビジネス・スクールの大学院生ショーン・ホーヴァス(Shawn Horvath)とステファニー・フェイ(Stephanie Fei)が実施した、ナイキとのアパレル&フットウェアのコラボレーションの進化に関する詳細なビジネスケーススタディと市場分析も掲載。 ダンスとファッションの世界を融合させ、数々の受賞歴を持つビートダンサーの ソラキ(The D Soraki)が、カーハート(Carhartt WIP)やモンクレール(Moncler)とのコラボレーションを含む sacai のボリューム感のあるデザインを身にまとい、東京・新宿のストリートで踊る姿をフォトグラファー、ROLLSWYZEが撮影している。 また、本書には、イギリス人ファッションフォトグラファー、クレイグ・マクディーンによるプリントが1枚差し込まれている。
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田中菫 “BABOSA NEGRA”
¥1,100
東京在住のアーティスト、田中菫による日記。 制作、料理、社会や政治、女性であること、など日々の生活の中の事象が淡々とした筆致で綴られています。 ネットプリントとして頒布された”HOT MILk LETTERS”からの抜粋も掲載。 (注:一部性被害の描写があります)
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itou『手に負えない空間』
¥4,400
京都の古物店『itou』の店内の点景を収めた写真と、itou店主・伊藤槙吾による商品や空間をめぐる思索を綴った文章で構成された冊子。 写真は左右社より写真集『喫茶店の水』を上梓したqpによるもの。 2025年、NEUTRAL COLORSからの発行。
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阿部航太『「街は誰のもの?」プロダクションノート』
¥700
2021年に公開された、ブラジルのグラフィティやスケーターカルチャーに取材したドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』の、完成に至るまでの発端や過程をまとめたzine。 監督・阿部自身の、異文化や路上での表現活動にまつわる思索が散りばめられたエッセイとしても読める一冊となっています。 リソグラフ2色刷り、78ページ。
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いとなみ vol.1
¥1,300
しょうどしま民俗座談会発行の、小豆島のお年寄りの方からの地域の産業や歴史についての聞書きをまとめた冊子。 「子どものころにみた炭鉱」「山をひらき石工になる」「ファインダーから見つめた瀬戸内」の3章が収録されています。 写真や図版、年表、現在の風景との比較なども豊富に掲載された読み応えのある内容です。
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ツジアスカ『TAKAMATSU ZINE』
¥1,000
YOMSにもよく来てくれるお客さん、ツジアスカさんが高松市中心部にある13のお店を紹介したzine。 古本、古着、飲食店などいろんなお店が載っています。全て歩ける範囲内にあり、高松がいかにコンパクトな街かを改めて実感させられます。 ファッションスナップやツジさんによるエッセイ、喫煙所マップなども掲載。
