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日原聖子『内と外』
¥880
出版社oar pressのウェブサイトにて連載されていた、美術家日原聖子によるエッセイをまとめた冊子。 チェコ滞在から日本へ帰国するまでに綴られた内と外の話。ヨーロッパの刺繍や毛髪アクセサリーと、日本の千人針習俗。社会主義時代のチェコにおけるアクションアート。岡山の山奥にある、今はダムの底になってしまった祖母の疎開先。
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加納大輔『”永遠”の精緻なレプリカ』
¥880
出版社oar pressのウェブサイトにて連載された、グラフィックデザイナー加納大輔による文章をまとめた冊子。 音楽、美術、メディア論など、様々な分野における出来事や言説を横断しつつ、それらに自身の制作や日常を接続させています。 ガスター・デル・ソル、デレク・ジャーマン、戸田ツトム、マーク・フィッシャー、島尾敏雄、ボリス・グロイスなどなど…。
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消極的レジャー “GIGANT WATER”
¥1,000
SOLD OUT
しわしわとなしの2人によるラップグループ『消極的レジャー』の9曲入りファーストCD-Rと、漫画とイラストの収録された冊子のセット。 今にも雨が降り出しそうな曇り空の雰囲気が嫌いでもないという人にはぜひおすすめしたい逸品。 Bandcampにて試聴可能です https://syoukyokutekileisure.bandcamp.com/album/gigant-water
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ちゃくりんぐ しっぽ
¥1,200
しわしわ、蚊に、藤想、まど、おなしの5名によるイラストや漫画を収録した合同誌。 幼少期の記憶、変な天気の一日、近所にある細すぎる道、湿った落ち葉、乾いた関係の友人などを思わせる?一冊。 付録折り紙つき。
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浅沼弥沙 “Caro”
¥2,200
浅沼弥沙による写真集。 フレームに意識的な構図と柔らかな光のバランスに惹きつけられます。 クリップ一本で留められた製本も潔い。
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Yuri Iwamoto, Misa Asanuma “Realfacestan”
¥3,850
Yuri Iwamoto、Misa Asanumaの2名のアーティストが富山県での約1ヶ月の滞在制作で得た素材や作品をもとに編集したアートブック。 ガラス、スナップショット、ドローイングなど様々な手段を用い、心象や感覚を視覚的なスケッチブックとしてまとめています。 印刷、裁断、製本はedition nord.が運営するchiku chiku laboratoryにて行われました。 紙袋にはそれぞれ異なったドローイングが描かれています(ランダムにこちらでお選びして発送いたします)。
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Urot Esak “image 1-1,095 b mod”
¥4,950
記憶の可塑性を主題に活動するアーティスト、Urot Esak(宇呂映作)の初作品集。 炎のようにも体毛のようにも見える、抽象的なイメージ。見つめていると陰影と奥行き、モチーフの輪郭が曖昧になっていくような感覚に陥ります。 自身のスタジオの名前でもある〈khôra 場〉からの発行。
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小林一毅『小さなウィンドウで見る』
¥3,960
グラフィックデザイナー、小林一毅によるドローイング作品集。 図書館で目に留まったアンパンマンの紙芝居の絵がすべて「等幅の線」によって構成されていることに気が付いた作者は、見えている世界を等幅の線で描いたらどんな形が見えてくるのか、という着想を得ます。 こちらの作品集は、それから3ヶ月に渡り「線の採集」を行った記録となります。 書籍設計は明津設計。南方書局からの発行です。
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富澤大輔『桃の島々』
¥3,300
南方書局より発行された、富澤大輔の写真集。 写真は全て中国の蘇州にて撮影されたもの。現代の蘇州の風景が、柔らかな光の中で幽玄さを増しています。 書籍設計は明津設計によるもの。
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富澤大輔『臥遊』
¥1,430
写真家・富澤大輔の、KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)にて発表されたタブロイド型の写真集。 タイトルは中国の隠者、宗炳(そうへい)の言葉、「臥して以て之に遊ばん」から。寝そべりながら、想像で、山水画に描かれた風景の中を歩き楽しむことを言い表しています。 発行:南方書局、書籍設計:明津設計。
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うわのそらにあくび『MINI BOOK』
¥200
高松市通町にて『カンデラ食堂』を営むうわのそらにあくびのドローイングzine。 動物モチーフの線画が収められています。手書きの丸シールつき。 (シールの絵柄はそれぞれ異なります。ランダムで送付いたしますので、あらかじめご了承ください)
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竹浪音羽『DRAWING BOOK 2023.6.26-2024.4.15』
¥2,200
アーティスト/イラストレーター・竹浪音羽の作品集。 家族で経営している古着屋で店番をしている際に描き貯められたドローイングがまとめられています。 淡い色彩と線でとらえられた、日常の様々な瞬間。
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SHOKKI 2013-2016
¥22,000
ハンドメイドのセラミックレーベルSHOKKIがDOOKSより発行した過去の作品集3冊を合本したもの。 2013年から2016年にかけて制作された全ての作品を収録しています。 陶器の収納ケース付き、500部限定。
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平山昌尚 “Dance”
¥2,500
DOOKSより、子供とのやり取りから生まれた小さな手作りの本 “For my child” シリーズ中の一冊として発行された、平山昌尚の作品集。 香川県高松市のギャラリーSyndicateにて2024年に発表された『ダンスのメリー』を素材に、中ページのセレクトや順序を全て異なるものにしたエディション1/1の本となっています。 7×5センチ、30ページ。
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qp『花の絵』
¥3,520
アーティストのqpが2023年にDOOKSより発行した作品集。 隣り合い重なり合う色彩と形態のリズムが心地よいです。 限定500部での発行。
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qp『紙の上の音楽』
¥3,850
アーティストのqpが2022年にDOOKSより発行した作品集。 隣り合い重なり合う色彩と形態のリズムが心地よいです。 限定500部での発行。
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qp『明るさ』
¥3,520
アーティストのqpが2020年にDOOKSより発行した作品集。 隣り合い重なり合う色彩と形態のリズムが心地よいです。 限定500部での発行。
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【新刊洋書】Ani Albers, Trude Guermonprez “Weaving At Black Mountain College”
¥9,350
ドイツ人テキスタイルアーティスト/版画家のアニ・アルバース、ドイツ生まれのアメリカ人テキスタイルアーティストのトルーディ・ゲルモンプレズと、その生徒達による作品集。 芸術学校『ブラック・マウンテン・カレッジ』における織物の役割と遺産を詳細に研究した一冊です。 織り手達によって構築されたネットワークや関係性や、アルバースによって伝えられたバウハウスからの影響などを探るエッセイ群を収録。 また、『ブラック・マウンテン・カレッジ』から生み出された織物の遺産に共感した、現代に活動するアーティストの作品も収められています。
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【新刊洋書】Josef Albers “Poems And Drawings”
¥5,500
バウハウスやブラックマウンテンカレッジにも講師として在籍したドイツ人アーティスト、ヨゼフ・アルバースのドローイングと詩を収録した作品集。 いずれもミニマルな美学に貫かれた作品となっています。詩はドイツ語、英語、フランス語の3ヶ国語表記。 デザインはアメリカ人のグラフィックデザイナー/アーティスト、ノーマン・アイヴスが手がけています。
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【新刊洋書】Le Corbusier And The Power Of Photography
¥9,900
スイス人建築家、ル・コルビュジエと写真との関係について考察した作品集。 自身の撮影したスナップ写真、グラフィックデザインへのアプローチ、建築空間のための大判の写真やコラージュなどが掲載されています。 杉本博司やグイド・グイディなど、後の時代に活躍する写真家への影響なども。
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【新刊洋書】Anish Kapoor “Painting”
¥12,100
インド出身のイギリス人現代彫刻家、アニッシュ・カプーアの作品集。 2022年刊、作者の絵画作品に焦点を当てまとめられた初の作品集となります。 400ページ超にわたり、時に引き裂かれ、壁面から飛び出した作品群が掲載されています。 ジュリア・クリステヴァらによるエッセイも収録。
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【新刊洋書】A MAGAZINE CURATED BY SACAI
¥6,600
『A Magazine Curated By』25号は、sacaiの創設者兼デザイナー・阿部千登勢をゲストキュレーターに迎えて制作されました。 主な収録内容: sacai の著名な友人やコミュニティが私物コレクションを身にまとい、一流のフォトグラファーたちによって彼らの本拠地で撮影された国際的なポートフォリオのページでは、ラシダ・ジョーンズ(Rashida Jones)、忽那汐里、エディソン・チャン(Edison Chen)、チン・シューペイ(秦舒培 / Qin Shupei)、ドクター・ウー(Dr Woo)、窪塚洋介、ミシェル・ゴベール(Michel Gaubert)、カール・テンプラー(Karl Templer)、サラ・アンデルマン(Sarah Andelman)、ザ・ルーツのブラック・ソートことタリク・トロッター(Tariq ‘Black Thought’ Trotter)などの著名人が登場。 カール・テンプラーがスタイリングを担当し、ファッションフォトグラファーのクレイグ・マクディーン(Craig McDean)がオーストラリア人モデルのジュリア・ノビス(Julia Nobis)をニューヨークの街中で撮影。2023年秋冬コレクションとカルティエ(Cartier)、阿部千登勢により誕生した限定ジュエリーコレクション CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE of sacai をフィーチャーし、写真家エドワード・マイブリッジ(Eadweard Muybridge)にインスパイアされたファッションストーリー。 アート、建築の話題を中心とした東京発のインディペンデントマガジン『TOO MUCH Magazine』とのコラボレーションでは、sacai の旗艦店 sacai Aoyama の大規模な改装をそれぞれ手がけた日本の著名な建築家、藤本壮介と関祐介への詳細なインタビューを通じて、sacai と建築とのつながりを探る。 アメリカ人コンセプチュアル・アーティスト、ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner)へのオマージュとしてキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)との新たなインタビューと、ウェイナーとの歴史的な対談を収録。ウェイナーとは、 sacai の2018年春夏メンズ・コレクションでコラボレーションを果たしている。 「食」のストーリーの三部作『saCOOKBOOK』では、京都の老舗和菓子屋である とらや、ミシュラン二つ星シェフ成澤由浩、ニューヨーク・ブロンクスを拠点にする3人組のフードコレクティブ・ゲットー・ガストロ(Ghetto Gastro)が本号のために制作した、コンセプトと料理で構成されている。 巻頭では、阿部千登勢と sacai のクリエイティブ・アドバイザーを務める源馬大輔に、東京を拠点にするカウンセラー、ジョセフィン・クレイトン(Josephine Creighton)が前代未聞のインタビューを実施。2人のクリエイティブ・コラボレーションを心理学の観点からアプローチする。 ハーバード・ビジネス・スクールの大学院生ショーン・ホーヴァス(Shawn Horvath)とステファニー・フェイ(Stephanie Fei)が実施した、ナイキとのアパレル&フットウェアのコラボレーションの進化に関する詳細なビジネスケーススタディと市場分析も掲載。 ダンスとファッションの世界を融合させ、数々の受賞歴を持つビートダンサーの ソラキ(The D Soraki)が、カーハート(Carhartt WIP)やモンクレール(Moncler)とのコラボレーションを含む sacai のボリューム感のあるデザインを身にまとい、東京・新宿のストリートで踊る姿をフォトグラファー、ROLLSWYZEが撮影している。 また、本書には、イギリス人ファッションフォトグラファー、クレイグ・マクディーンによるプリントが1枚差し込まれている。
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itou『手に負えない空間』
¥4,400
京都の古物店『itou』の店内の点景を収めた写真と、itou店主・伊藤槙吾による商品や空間をめぐる思索を綴った文章で構成された冊子。 写真は左右社より写真集『喫茶店の水』を上梓したqpによるもの。 2025年、NEUTRAL COLORSからの発行。
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Kika Matsuda “note”
¥2,200
京都在住のKika Matsudaによる、リソグラフ印刷のドローイングzine。 前作”PAGE”でも展開されたテキスタイルや細胞組織を思わせるような繊細な描線のほか、こちらのzineでは時折ポップな印象のキャラクターも姿を現します。 印刷は京都のHand Saw Pressにて行われています。
